幼稚園

幼稚園の転園先の選び方と子どものケアの方法を紹介

幼稚園の転園をする子供の画像

こんにちは、かもめです^^

もうちょっとで新年度。

このタイミングで様々な事情から子どもの転園を控えている方もいらっしゃいますよね!

我が家も子どもが年少の終わりに転園を経験しました。

引っ越しによる転園だったので環境の変化が大きく、いろいろと気を使いました^^;

その時の経験を踏まえて、気を付けることなどをまとめました!

転園になった経緯

我が家の場合は、1番上の子が小学校入学のタイミングが大きな転機だったのですが、そっちに合わせると下の子に影響がありました(;O;)

幼稚園の転園よりも小学校の転校のほうが大変だろうな・・・ということで、転園することを選びました。

当時同じクラスだった子で、我が家のほかにも2人ほど転園する子がいました。

一人は引っ越し、もう一人はママが仕事を始める理由で保育園への転園でした。

思っているよりも転園する子は多い印象でした。

転園先の選び方~こういう園は要リサーチ!~

年中や年長で転園する場合、比較的空いていて受け入れてくれることも多いです。

ここではざっくり注意すべき2パターンの特色の幼稚園についてです。

お勉強系幼稚園

お勉強やマーチングに力を入れているような、いわゆる「お勉強系」の幼稚園への転園はちょっと注意が必要です。

空いている理由が、「幼稚園の特色に合わず退園した子がいる」可能性が高いからです。

園によってはかなりスパルタで、子どもの性格や能力によっては指導についていくことが厳しい場合があります。

のびのび系幼稚園

逆にのびのびが行き過ぎている園もあります。やりたい放題やって、気持ちのコントロールが難しいタイプのお子さんは意外と向いていないかもしれません。

就学してから授業の雰囲気に慣れず座っていることが難しい例もあります

時期が来れば落ち着くことも多いですが、いらぬ苦労を背負うリスクがあります。

どちらにしても我が子の性格をよく考慮して、転園だからといって妥協しすぎないことが大切です。

幼稚園と自宅の距離

選ぶ基準に家から幼稚園の距離をまず確認するかと思いますが、車を持っているなら多少遠くても問題ない場合が多いです。

地方の幼稚園だと結構広域に幼稚園バスを出していたりするので、自分の住むエリアまで来ているか、バス停はどこになるのかを確認しておくといいです。

転園後のママの心構え

幼稚園は年少での入園前からプレ保育に通っていることも多く、プレへの参加が入園条件のような園では保護者同士でのつながりが強い傾向があります。

そのような園への転園は、少しだけアウェイ感があるのは否めません。

最初のうちは分からないことがあったら積極的に周囲のママさんに声をかけてみるなど、自分から馴染む努力ができると尚良いです。

でも大体は子どもが気の合う子を見つけてきてその子のママなどと自然に話せる仲になっていったりするので、過剰な心配は不要です^^

転園する際の子どもへのケア

子どもは柔軟に対応できるものですが、それでも不安がないわけではありません。

ママやパパは心配そうな顔は見せずに新しい幼稚園の良いところをたくさん話してあげましょう^^

我が家の場合は、前より園庭が広く遊具が多いことと、徒歩通園だったのがバス通園になることが高ポイントだったようでした!

遠方への引っ越しやギリギリのタイミングでの転園の場合は難しいかもしれませんが、何度か幼稚園の前を通って見せたり、先生に遊びに来てねと言われたら実際に連れて行ってあげると良いかもしれません。

何度か見憶えがあると子どもの警戒心も和らぎます。

まとめ

転園というのは悪いことばかりではなく、子どもの成長を促すきっかけにもなります。

私自身、保育園児の時に三度ほど転園をしましたが、ワクワクの気持ちもあったなーと記憶しています^^

我が子も転園後の1学期は少し落ち着きがなかったようですが、次第に園の雰囲気に慣れお友達もできて楽しむ様子を見られるようになりました!

子どもの成長を信じ、家族みんなで素敵な新生活をスタートできるよう応援しております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)