子育て

子どものお昼寝に隠された4つの効果とは!理想的な睡眠法を紹介

お昼寝している子どもの画像

こんにちは、かもめです^^

子どもが赤ちゃんのうちは1日に何時間もお昼寝をしますが、
大きくなるうちに体力もつき、お昼寝すると夜に寝なくなり
だんだんお昼寝をさせる時間もなくなっていきますよね。

「寝る子は育つ!」ともいうように
睡眠というのは成長に欠かせないものです。

やっぱりお昼寝って必要なのかな~と調べてみたところ
なんとお昼寝には意外な効果が隠されているそうなんです!

みなさんにも情報を共有していただこうと思い
今回は子どものお昼寝の効果についてまとめましたので
参考にしていただけましたら幸いです^^

子どものお昼寝の4つの効果

子どもがお昼寝をしてしまうと体力回復してしまうな~、
夜に寝ないと嫌だな~と
デメリットに感じている方もいるのではないでしょうか?

ですが、それを上回る効果がいくつかあるのです。

情緒を安定させる

子どもは日々、いろんな刺激を受けていますよね。
楽しいこともあるし、イヤなこともある。
そんな思いをお昼寝をすることでリセットできます。
気分がすっきりして情緒も安定するのです。
大人でも同じなのではないでしょうか?
疲れがたまるとイヤイヤも多くなるので
少し心も体も休ませると良いですね^^

集中力を高める

疲れているとぼーーっとしてしまい
集中力が散漫してしまいます。
これは子どもも大人も同じです。

適度な休憩により集中力を取り戻すことができます。

記憶を定着させる

記憶をするには脳の海馬という部分が司ります。
その海馬は睡眠をとることで成長もしますし
睡眠中に記憶を定着させることができるのです。

適度なお昼寝によって記憶力アップが期待できます^^

免疫力が増す

眠るときに多く分泌されるメラトニンという睡眠ホルモンが重要で
生活リズムを整えたり、細胞の酸化を抑制するとともに
免疫力を高める機能があります。

近年では、メラトニンはガン治療にも効果があるという
研究データがあることから、病気の予防や細胞の酸化を防ぐためにも
大切なホルモンとされているようです。

理想的なお昼寝の仕方

お昼寝もただ眠ればいいわけではありません。

基本的には昼食後1~2時間の睡眠が良いとされています。
体力には個人差があるので、これくらいなら夜に影響しない
というラインをママが考えてあげると良いです^^

また、眠っている間は薄暗い環境にして
目覚めてほしい時間になったら明るくしたりの工夫で
寝起きのぐずりにも対応していきましょう!

お昼寝させるコツ

無理やり寝かせるのは意外と難しいものです。

1日のスケジュールにお昼寝を組み込むには
朝起きる時間を早めに設定することが望ましいです。

小さいうちから早寝早起きを意識しておくと
幼稚園、小学校と成長していったときに慌てずに済みますよ^^

保育園にはお昼寝の時間がありますが、
みんなが眠いわけでもありませんよね。
でもなんとなくゴロゴロさせられているうちに
眠ってしまうものですので
リラクゼーションタイムとしてテレビもつけず
横になる時間をつくるといいかもしれません。

でも、5歳や6歳になってくると
お昼寝が不要になる子もでてきます。

これくらいの年齢になってきたら無理に寝かせようとはしなくても良いです。
少しずつ小学校に通っていることも想定して
リズムを整えていくようにしましょう^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お昼寝にはただの体力回復の目的以外にも
たくさんの効果があることが分かりますよね。

時間を上手にコントロールすると
ママの休憩する時間もとれるようになります^^

大人も同じように、大きなリフレッシュ効果があるとして
お昼寝が注目されています。

習い事をする子どもも増えていますので
あまり詰め込みすぎずお昼寝も適度に取り入れて
子どものコンディションを整えてあげましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました^^
またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)