子育て

子供の集中力が続かない原因!4つの訓練法とオススメの習い事!

集中力が続かない子供の画像

こんにちは!

私は小学生、幼稚園児、1歳児の
3人の男の子のお母さんをしている
かもめと申します^^

日々やんちゃな子供たちの相手をしつつ
みなさんと共有したい、
育児に関する気になったことを
記事にまとめてご紹介しております♪

今回のお題は
「子供の集中力が続かない原因!4つの訓練法とオススメの習い事!」
についてです。

子供というのはなかなか集中力が保てず
親ももどかしい思いになることも多々・・・。

どうにかして集中力を鍛えたい!
と思っているママはとても多いのでは?

同じようなことに関心のあるママさんに
参考にしていただけたら嬉しいです^^

子供の集中力が続かない原因

そもそも子供の本来の集中力の
持続する時間はそんなに長くありません!

幼児期の子供の集中力は
年齢+1分と言われています( ゚Д゚)

小学生で15分
中学生で30分
高校生で45分程ということになります。

大人でも最長50分だということなので
幼い子供の集中力が続かないのも納得ですね!

集中力や落ち着きというのは、
7歳までに養われるといわれています。

小学校に入学すると
授業時間は1コマ45分です。

長い時間の授業で座っていられる
ちょうど良い年齢に
就学時期が設定されているのです^^

集中力がない原因として考えられるのは、

 

  • 気になるものが視界に入り気が散ってしまう
  • 夜更かしの慢性化でセロトニンが不足している
  • 食の偏りがあり必要な栄養素が不足している
  • 多動性などの発達障害の可能性がある

 

 

などが考えられます。

ですが、環境を整えるとともに
集中力を高めることができます^^

子供の集中力を養う4つの訓練法

絵本の中から対象のものを見つけ出す

少し絵のごちゃごちゃした絵本を使って
「〇〇はどこだ?」といった
絵本から探し出すゲームをします。

これを繰り返すことで集中力もアップします。
タイマーを使って見つけるまでのタイムを
測ったりしても楽しめるかもしれませんね^^

本気でゲームをさせる

ゲームというのは思っている以上に集中力が必要です。
遊んでばかりと思わずにゲームすらも利用しましょう!

期間を設定して「ここまでにここまでクリアね!」など
目標を持たせることでメリハリを持たせます。
ただし、1日の使用時間はしっかり定めましょう。

身体を使った遊びをさせる

トランポリンやかけっこなど
身体を思いっきり動かした後は集中力アップします。

お勉強をする前には身体を動かし
集中できるように促しましょう。

自分は出来ると自信を付けていくことで
さらなる集中力が育ちます。

絵本の読み聞かせをする

テッパンではありますが、読み聞かせには
さまざまなメリットがあります。

ママに絵本を読んでもらうことは
リラックス効果もありますので
寝る前の習慣にするのが1番です^^

子供の集中力を高めるオススメの習い事

集中力を高める目的ならば
集団競技のサッカーなどではなく
個人でやり遂げるものがオススメです。

特に、ピアノ・スイミング・そろばん・書道などは
集中力を高めるのに向いていると言えます。

どれも指先、筆先まで集中することを
求められるからです^^

個人個人のペースですすめられるので
その子に合う進度で上達させられるのも
メリットです。

上手くいったときには褒めるのを忘れずに!^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の集中力の持続時間の短さには
驚きましたね(>_<)

でも、みんなこんなもんなんだなと思えば
そんなに気にならないかもしれませんね!

集中力は日々の成長の中で
少しずつ持続時間が長くなっていきますので
ママも諦めずに付き合い続ける必要があります。

親子でがんばりましょう!^^

それでは、今回は
「子供の集中力が続かない原因!4つの訓練法とオススメの習い事!」
についてをご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)