子育て

イヤイヤ期になるのはなぜ?正しい対応といつまで続くのか?

イヤイヤ期の子供の画像

こんにちは、かもめです^^

2歳前後になってくると、なんとなく聞いたことのある
イヤイヤ期の片鱗を感じることが出てくるかもしれません( ゚Д゚)

一般的にイヤイヤ期は
子どもがママを困らせる時期の代表格と言っても
過言ではないかもしれません・・・w

そんなイヤイヤ期ですが、
なぜそうなるのか?というメカニズムを知れば
少しは気持ちが軽くなるかもしれません。

今回はイヤイヤ期の正しい対応と
このつらい日々がいつまで続くのか?ということを
まとめました^^

なぜイヤイヤ期になるのか

イヤイヤ期の正式な名称は「第一次反抗期」とも言えます。

イヤイヤ期でしんどい・・・と思っているママ!
反抗期なんだから手ごわくて当然なんですよ!

ママのやることなすことに「イヤイヤ~!」と反抗する姿は
時に憎らしくも感じますよね。

これまでママがお世話してくれていたことに抵抗するのは、
自我がはっきりしてきた証拠ですね。

「自分でやりたい!」「お手伝いなんてしないで!」
と言うから好きにしなさいと対応すると、
「やっぱりできない!」「なんでボクのこと見てくれないの!」
と逆ギレされる流れは定番のアルアルですね。笑

ですが、その姿自体もこれまでの育児のたまもの(^^)/

子どもも素直に甘えられる関係を築けている証なのです★

だから、しんどいかもしれないけれど
自分の育児に自信を持ってくださいね^^

イヤイヤ期の子への正しい対応

まだ会話も思うようにできずに思いが上手に伝えられず、
子どもも心の中のもやもやとたたかっている状態です。

ママに「なんで?」と聞かれたところで
本人にすら分からないのです。

では、どう対応したらいいのでしょうか?

子どもが泣子どもがいても怒っても、まず共感してあげる

感情的になっているときは何をしても無駄なので
落ち着かせるためにまずは
「いやだったね~」「〇〇したかったね~」など代弁する

落ち着いてから伝えたいことを簡潔に言う

落ち着いたときに、サッと「〇〇すると危ないからやらないよ」など
短く分かりやすく本当に言いたいところだけを伝える。
クドクド言うと頭に入りません(*_*)

興味のあるものを利用して誘導する

お着替えが遅ければお気に入りのキャラと競争させたりと
興味のあるものをどんどん使ってやる気を出す!

ダメなことはダメと教える

しつけで1番大事なのは、ダメなことはダメで一貫すること!
「今日は特別にね」ということを二歳くらいの子は理解できないので
特別なご褒美はあげないほうが子どもも混乱しませんよ^^

イヤイヤ期はいつまで続くのか

イヤイヤ期の始まりは1歳半頃から少しずつ見られ、
二歳台にピークを迎えて3歳過ぎに
だんだん落ち着くことが多いです。

これは本当に個人差が大きいのですが、
ずーーーっとは続かないので安心してください^^

よく言われるのは、会話でのコミュニケーションが
できるようになると落ち着く子が多いです。

巷では「天使の4歳児」なんて言葉もあります。

たしかに私の子も3歳くらいまではお店の床に転がる
絵に描いたような駄々っ子でしたが、4歳後半から5歳以降は
心も成長してとても穏やかだったように思います^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

イヤイヤ期の子どもに対応するときの大人の態度は
とにかく穏やかに、毅然(きぜん)とをモットーに
接してあげてください。

2歳半ばくらいはイヤイヤ全開でママの疲れもピークかと思いますが、
これを乗り越えると我が子は大きな成長を遂げます^^

変化の著しい幼児期の変化ですが、
すべて大人になるまでに必要な時間です。

つらいときは人に頼り、思いっきり手抜きをして
乗り越えてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)