保育園

保育園と認定こども園はどっちがいい?メリット、デメリットとは?

幼稚園と認定こども園の子供の画像

こんにちは、かもめです^^

最近は認定こども園へ移行する幼稚園が増えてきていますよね。

保育園に通わせようか、認定こども園に通わせようか、お悩みのママもいらっしゃるはず!

我が子が認定こども園の1号認定(通常の幼稚園児枠)で通っているので、ワーキングマザーの方にとって認定こども園はどうなのか、考えてみました!

保育園と認定こども園と幼稚園の違い

まず、それぞれの違いはどんなところにあるのかを知っておいたほうがいいですね。

大きな違いは、保育園は厚生労働省の管轄で「福祉施設」、幼稚園は文部科学省の管轄で「教育施設」・認定こども園は2006年に「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」に基づいて発足した「幼保一体型施設」とされています。

幼稚園は教育施設だということから、「幼稚園のほうが保育園よりしっかり教育してくれる!」という声も聞きますよね。

たしかに公立の保育園は単なる保育、子どもの生活を守ることだけに重点を置いている園も多いかもしれませんが、私立保育園だと運動や英語教育などそれぞれ特色を持った保育園もとても増えているので、一概に保育園だから幼稚園よりカリキュラムが劣るということは言えないと思います^^

保育園と認定こども園はどちらがいいの?

それでは、主に保育に欠ける子が入園する場合、どちらがいいのでしょう?
子ども目線、ママ目線でのそれぞれの園の特徴を挙げてみます。

保育園の特徴

保育園は保育時間が長く、保育参観などのイベントも土日に配慮されていることが多いので特にフルタイム正社員で働いている場合は保育園のほうが良いかもしれません。

基本的に全員給食なのでお弁当の手間はない場合が多く、給食費の助成がある場合もあります

また、みんなが保育に欠けてしまう両親が多忙な子たちなので、子どもたちの環境にあまり偏りは少ないです。

しっかりとしたカリキュラムで子どもの成長を促したいなどの希望がある場合、魅力的な特色のある保育園は人気も高いため入園するのが難しいことも多いです。

お迎えの時間が家庭によりまちまちなので、深いママ友作りは少し難しいかもしれません。

認定こども園の特徴

認定こども園の保育時間に保育園との大きな差はないですが、朝が早い場合やお迎えが遅い場合は延長保育の枠になるので園児の人数にばらつきがあり、遊び相手がいない・・・ということもあり得ます

保育参観や行事の説明会などの、比較的小さいイベントが平日に開催されることも多く、平日に休みにくい場合は注意が必要です。

また、活動が活発な父母会のあるこども園では、役員やイベントごとの準備などに時間をとられる可能性があります

パパママのどちらかが平日の都合をつけやすいと良いと思いますが、入園前のリサーチは念入りにする必要があります。

ただ、認定こども園はカリキュラムを組んでいろんな学びの場を設定していることが多く、運動会や発表会は大がかりな準備をしてとても見応えがあります

私が認定こども園に通わせて思うこと

我が子の通う園は、半数以上が1号認定の子なので、2号認定(保育枠)の子は毎日みんなの降園後も預かり保育でお迎えを待っています。

基本的に2号認定の子は全日給食で、親としてはとても羨ましいです。笑
ただ、周りの1号認定の子たちはお弁当持参の子も多いので、子どもの気持ちになって考えるとお弁当のほうがうらやましいだろうなぁとも思います。

子どもの気持ちも大切ですが、我が子の通う園はとにかくイベントが多いしイベントの準備物も多いので専業主婦家庭でも不満の声がチラホラあります。
働いていたり下の子どもが小さくても、基本的には役員免除の理由にはなりません。

軽いパートで休みも取りやすい職場ならともかく、フルタイム正社員のママには正直無理に等しい気がします・・・。
パパやおばあちゃんが代理参加が必須かもしれませんね。(結構アウェイですが・・・w)

まとめ

いかがでしたか?
保育園と認定こども園は意外と大きく親の負担が変わります。

ですが、負担度合いは園によって大きく変わるので本当にリサーチが大切です!

入園を検討する際の参考になれば幸いです^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)