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アドレスホッパーのWiki(意味)!住民税や住民票はどうする?

アドレスホッパーの画像

こんにちは^^

三人兄弟の子育てをしている
アラサーママのかもめと申します★

趣味は、旬なニュースや人物についてを
ちょっぴり深堀りしてみること(^^)/

好奇心旺盛なので
気になったことをどんどん書いて、
みなさんと共有していきます!

今回は
『アドレスホッパーのWiki(意味)!住民税や住民票はどうする?』
についてを取り上げます。

ぜひ最後までお読みください(^^)/

アドレスホッパーのWiki(意味)

アドレスホッパーのWiki(意味)をご紹介します。

アドレスホッパーという
「固定の住居を持たずに転々とする超多拠点生活」
提唱し始めたのは、市橋正太郎さんという方です。

アドレス(住所)をホップ(転々と)する

という意味で名付けられました。

2018年10月にアドレスホッピングの
コミュニティを立ち上げられ、
現在(2019年1月)では約40名ほどの規模だということです。

この生活スタイルで暮らす人たちは
どこか一定の場所に生活の拠点を持たず、

 

  • ホステル・ゲストハウス
  • 友人・知人の家
  • シェアハウス
  • ネットカフェ
  • 民宿(Airbnb)
  • カラオケ
  • スーパー銭湯
  • 各種ホテル
  • サウナ
  • 24時間営業の飲食店

 

 

などで体を休めるのだとか。

基本的に野宿はしないそうです。

アドレスホッパーとして暮らしている方は
荷物を多く持ち歩かず、

普段使わないものなどはサマリーポケットという、
スマホアプリで管理できるオンデマンド倉庫サービス
を利用している方が多いとのこと。

こういった暮らしをしている方々も
働き方は多種多様で、
企業に出向きオフィスワークをしている方も多くいます。

アドレスホッパーと似ているとされる単語として
「ボヘミアン」「ノマドワーカー」「デュアラー」
などが挙げられますが、

アドレスホッパーは住所不定としている以外は
ごく普通な生活をしている人が多いので
微妙に使い分けが必要そうです(‘_’)

自由にその日の気分で宿泊場所を
決めることができるため、
若い世代の方を中心に注目を集めている
生活スタイルといえます。

以上、Wiki風にご紹介してみました★

アドレスホッパーの住民税はどうする?

アドレスホッパーの方は
住民税はどうしているのでしょうか?

住民税はしっかり払っているとのことです。

市橋さんのような起業家の方は
オフィスの住所を登録しているようですが、

基本的には実家に住民登録されている方が
多いのではないでしょうか(^^)/

また、住所貸しのサービスを
利用している方もいるとのことです。

調べてみましたがあまりそういったサービスを
提供しているところは多くなく、
あっても審査が必要なようなので
ハードルが高そうだと思いました(T_T)

アドレスホッパーの住民票はどうする?

アドレスホッパーの方は
住民票はどうしているのでしょうか?

上記の住民税の件と同じく、
多くの方が実家の住所を利用していると思われます。

アドレスホッパーという暮らし方に
魅力を感じる方も増えているようですが

住民登録をしておける場所がないと、
住民票に関しては少し面倒くさそうな気がします。

こういったアイデアもありますので
うまく利害が合致するサービスが増えると
一気にアドレスホッパーが増えそうですね!

まとめ

アドレスホッパーについてを
Wiki風に意味などまとめてみました!
少し理解を深めていただけましたでしょうか?

コミュニティ発足以来
メディアにも多く取り上げられているため、
今後も世間の動向から目が離せませんね!

簡単にまとめますと、

    • アドレスホッパー=固定の住居を持たずに転々とする超多拠点生活をする人のこと
    • 発案者は市橋正太郎さん
    • 野宿はせずに、あらゆる施設を利用している
    • どこかしらに住所は登録し住民税は払っているし住民票もある

住所登録をどこにするのかなどの
問題もクリアできれば、
住所不定のアドレスホッパーという文化が
定着する日も遠くないのかも!?

それでは、今回は
『アドレスホッパーのWiki(意味)!住民税や住民票はどうする?』
についてを取り上げました!

最後までお読みいただきありがとうございました★

これからもKoukishin.netを
よろしくお願いします(^^)/

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)