子育て

三歳児神話とは!根拠はある?賛成派の意見が知りたい!

三歳児神話の子供の画像

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こんにちは!

私は小学生、幼稚園児、1歳児の
3人の男の子のお母さんをしている
かもめと申します^^

日々やんちゃな子供たちの相手をしつつ
みなさんと共有したい、
育児に関する気になったことを
記事にまとめてご紹介しております♪

今回のお題は
「三歳児神話って何?根拠はある?賛成派の意見とは!」についてです。

働くママも今はたくさん増えて
0歳や1歳のうちに保育園に行けるように行動する家庭も
とても多いですね!

小さくてかわいい我が子を見て、
「こんな小さいうちにもっと一緒にいてあげなくて本当にいいのかな」
と悩みだす葛藤の中で、この三歳児神話という言葉を
聞いたことがあるのではないでしょうか。

三歳児神話に根拠があるのか?
賛成派にはどんな意見があるのか?

気になりますよね!

同じようなことに関心のあるママさんに
参考にしていただけたら嬉しいです^^

三歳児神話とは!

三歳児神話とは
「三歳までは母親は子育てに専念すべきだ」という考え方のことです。

この考え方は三つの要素から成り立っていると考えられます。

    1. 子供の成長にとって3歳までは非常に大切だという考え方
    2. 大切な時期だからこそ、生来的に育児の適性を持った母親が
      養育に専念すべきという考え方
    3. 3歳になる前、あるいは就学前に母親が働きに出るなどすると
      子供が寂しがり、将来にわたって成長にゆがみをもたらすという考え方

    母親にばかり大きな負担を感じるところから
    物議を醸している印象です。

    特に、この中では三つ目の考え方は
    さすがに否定できるでしょう^^;

    三歳児神話の根拠はある?

    三歳児神話には明確な根拠があるのでしょうか?

    答えは、NOだそうです。

    1998年の厚生白書が
    「母親が育児に専念することは歴史的に見て普遍的なものでもないし
    たいていの育児は父親(男性)によっても遂行可能」としました。
    そのうえで「合理的な根拠は認められない」と退けています。

    厚生労働省が国会答弁でこの三歳児神話について触れた折には、
    「少なくとも合理的な根拠はない」としつつ
    「ただ、乳幼児期は非常に特定の者との深い愛情関係、愛着関係を通して
    大変人間としての成長があるということで、人間に対する基本的信頼感を形成する
    大事な時期であることは事実でございます。」と答弁しています。

    0~3歳までの時期が非常に大切なものであることに変わりはないけれど、
    母親の愛情が1番!や
    母親との関係が密でないと子どもの発達がゆがむ
    ということには根拠がないと言えますね^^

    三歳児神話の賛成意見!

    ある保育士さんの賛成意見↓

    「小学1年生でも早くて4時間で帰宅するというのに
    0~1歳の子で長くて3倍も保育園で過ごす子がいる。
    乳幼児にとっては保育園にいる時間は長すぎる。
    もっと親子で過ごす時間があるべき」

    を見つけました。

    たしかに、あまりにも親子の時間が欠如しているように思えます。

    また心理学系の方の意見としても
    「三歳児神話の全否定は間違っている」という意見も散見されました。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    決着のつかない論争のようにも思いますね。

    保育園っこだった私自身は、三歳児神話は
    どちらかというと肯定派です^^:

    決して自分の心が歪んで成長してしまったとも思いませんが、
    寂しかった記憶は強く、行きたくないと泣いた日のことも
    鮮明におぼえているのです。

    ですが、現代のこれは母親の問題ではなく
    国の政策の方針が誤ってしまっていることも一因に思います。

    これからはもっとどんな環境においても
    子育てのしやすい社会になることを切に願っています^^

    それでは、今回は
    「三歳児神話って何?根拠はある?賛成派の意見とは!」についてを
    ご紹介しました!

    最後までお読みいただきありがとうございました^^

    またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)