子育て

3,4歳児の自転車の練習方法とは?コツや注意点と体験談を紹介!

自転車の練習をしている3,4歳の画像

こんにちは、かもめです^^

3歳くらいになってくると
自転車に乗れる子がちらほら増えてきますよね!

我が子は4歳のある日に突然乗れるようになりましたが
その少し前までは怖がって練習すら嫌がってました。

そんな我が家での体験も含めて、
3,4,5歳児の自転車の練習方法をまとめました!

自転車の練習方法

まず自転車に乗れるようになるには
自転車に乗った時のバランス感覚を養うところからです。

これを養うグッズとしては
2歳くらいから乗れる子もいるストライダー
プレゼントしましょう!!

ストライダーとは、ペダルの付いてない自転車で、
脚で地面を蹴って進みます。

ペダルを漕ぐ動作は小さい子には難しいですが、
それが省略されているので
2~3歳くらいには乗れるようになります。

最初は意外と難しくて転んでしまいますが、
楽しいので積極的に練習する子が多いです^^

これをスピードを出した状態で脚を離して
スーーーーーっと乗れるようになったら
自転車に乗る基礎はできたも同然です!

我が子含め、これに乗ってた子は
補助輪ナシの自転車に移行がはやかったですよ^^

自転車の練習場所

転んだら痛いからといって芝の上での練習だと
なかなか難しいかもしれません。

乗り慣れてない子はペダルを踏みこむ力が弱いので
短い芝程度でも抵抗が大きく感じて進めずに転んでしまいます。

1番の練習場所はグラウンドのような土の上
コンクリートが上達は早いです。

私のオススメは、自転車の貸し出しもあるような
交通公園での練習がおすすめです。
道も整備されていますし、信号機がついてたりして
子どものモチベーションも高くなります。

何より、自転車を買わなくても練習させられます。
私の知っているところはタダかもしくは1回50円で
レンタルできましたよ^^

練習は転ぶことが前提なので
新しく買ってもボロボロになってしまうんですよね・・・

行ける範囲にあるようなら是非通いつめてください!

自転車に乗るコツと注意点

これをやったら上達した!!っていうポイントをお伝えします。

ペダルから足を離さない

我が子の場合はペダルからどうしても
脚が浮いてしまって、なかなか上手に漕げませんでした。

たまたま同じ公園で練習中のおじいちゃんとお孫さんがいて、
ペダルと脚をゴムで固定して離れないようにしてました。
(↑この時点では補助アリ)

その方法をすぐにまねしたところ
脚で漕ぎ続ける感覚を理解した我が子は
補助輪つき自転車を乗り回せるようになりました^^

サイズの合った自転車で練習する

補助輪ナシの自転車を練習させるとき
私はいつもの交通公園で練習させようと思いました。

いつも乗ってる補助輪付き自転車と同じサイズの自転車に
乗せようと思ったら、補助輪ナシでは全く乗れませんでした。
サイズが全然合っていなかったんです。

それでも少し挑戦しましたが、
怖くなってしばらくトラウマのようになってしまいました^^;

たまたま違う交通公園に行ったときに
ジャストサイズの自転車を見つけて乗らせました。

少しの間、荷台をおさえて練習しましたが
1時間もしないうちに乗れるようになってました!

サイズの合った乗りやすい自転車で練習することは
本当にとても大切です。

買い与える場合も、デザインだけでなく
乗り心地のチェックもお忘れなく^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子どもが自転車に乗れるようになる瞬間って
とても成長を感じるものです。

だけど、大抵の子はいざ補助輪を取ると
なかなか乗れるようになるまでは大変なんですよね^^;

パパやママは練習の付き添いが疲れるかもしれませんが
自転車は3、4歳のうちに練習しておくのがおすすめですよ!
身体の小さいうちのほうが
本人もサポートする側もラクですし、
「乗れた!」という経験は自信へと繋がります。

ぜひ、家族みんなで成功体験をつかんでください^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)