子育て

おもちゃを投げる子の理由は?対処法やしつけ方といつまで続くのか!

おもちゃを投げる子の画像

こんにちは、かもめです^^

小さいお子さんを相手にしているとき、
おもちゃなどの物を投げられたことはありませんか?

小さいうちはしょっちゅうかもしれませんし
「何度言っても聞かなくて・・・」と
お悩みのママもいることと思います。

今回の記事は、そんなママのために
おもちゃを投げる子にはどんな理由があるのか?や
その対処法、いつまで続くのか、などをまとめました!

ぜひご参考にしていただければと思います^^

おもちゃを投げる子の理由と対処法

こどもがおもちゃを投げる理由は
年齢によって少し変化していきます。

今回は、主にママを悩ませる1歳と2歳の頃を
ピックアップしていきたいと思います^^

1歳の子がおもちゃ投げる理由

1歳の頃の理由は主に
楽しいから、よく分かってないから、気に入らないから
という単純なことが原因なことが多いです。

投げたときの周りの人の反応やおもちゃを投げた感触自体を
遊びとして楽しんでいる可能性があります。

これくらいだと、「だめよ!」と注意されても
やってはいけないこととは理解できても、
ぶつかったら痛いな、壊れちゃうな、などの判断や理解は
なかなか難しい年ごろだったりします。

ですので1歳児はついつい何度も繰り返してしまいがち(;O;)

1歳の子がおもちゃを投げた時の対処法

では、対処法です。
1歳の子の場合はとにかく言い聞かせることと
物理的に投げられないようにするということが大切です。

このころママが心配なのは、しつけであるとともに
子ども本人にケガをさせないことや周りに迷惑をかけないことですよね。

正直、何度言っても投げてしまう時期はあります。
そんな時はおもちゃを没収して目につかないところに置きましょう。

投げることを癖付けてしまうことを防止する意味もあります。

少し忘れたころにまたおもちゃを渡してみてください。
子どもの理解力は日に日に増しているので
ほんの少し間をおいてみるだけで
正しい遊び方ができるようになってたりしますよ^^

2歳の子がおもちゃを投げる理由

では2歳の子がおもちゃを投げる理由はなんでしょうか?

1歳の頃の理由にくわえて
気を引きたいなどという
他者のことを意識した行動をするようになります。

2歳くらいだと思うように話せない子もいるので
言葉で表現が難しいと物を投げたりしてアピールします。

また好き嫌いもはっきりしてくるので
これじゃない!と投げたり、こっちがいい!と奪ったり
お友だち相手のトラブルも増えていく頃です。

2歳の子がおもちゃを投げた時の対処法

基本的には1歳の頃と同じく
よく言い聞かせることが重要です。

理解もできてきていますが、
気持ちのコントロールが上手くできず
泣いて抵抗したりという手段をとる子もいます。
根気強くよく目を見て何度もはなしましょう!

また、2歳ころは公園や児童館など
これまでよりもおともだちとの交流が増えるとともに
ママの目も光らせておくことが必要になります。

他の子がいる場所ではスマホやママ友との会話に
集中しすぎないように気を付けて、
我が子がなにかをしてしまったら
すぐにフォローしましょうね!^^

おもちゃを投げるのはいつまで続く?

これからもっともっと我も強くなり
何歳になっても物を投げることはあるかもしれません。

おもちゃに限らず、
「上手に食べられない!」とスプーンを投げたり
「上手く切れない!」とハサミを投げたり・・・
↑これは我が子が4歳の時の例wですが、
4歳で理解はしているので一度しっかり叱ったら
二度とやっていません。

というように、時に感情をコントロールできずに
爆発して物を投げることもありますが
理解力がつけば言い聞かせもちゃんと聞けるようになります。

しつけとして理解力の乏しい
1歳から2歳は少し大変かもしれませんが
大きくなるに従い必ず楽になりますからね^^!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

物をなげることにも子どもなりにいろんな感情があってやっています。

なるべく気持ちに寄り添い、
ママが子どもの気持ちを代弁してあげることで
スムーズにやめてくれるかもしれませんね。

ダメな理由をはっきり理解できるようになるまで
ママと子どもの我慢比べです!
おもちゃや物を投げたりすることは危険なことなので
根気よく言い聞かせていきましょうね^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

またお気軽にお越しください♪♪

ABOUT ME
かもめ
三人の男の子に囲まれて日々過ごしているアラサーママです。 活発ボーイズのあまりのやかましさに、ボーーーーーーっと思わず現実逃避・・・しながら書いてるブログです!(´・ω・)